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ヘッドフォン

◆AVAにサウンドカード必要なのか?
  AVAに関して、サウンドカードなしでもサウンドプレイ可能といわれていますが、
 正直、オンボードだと音が篭ってしまうので、サウンドカード導入をお勧めします。
  ゲームに強い、SoundBlasterがシェアを占めてます。
 その大きな理由が、CMSS-3Dという、擬似サラウンドでしょう。
 AVAは、サラウンドが残念ですが、他のゲームではCMSS-3Dの恩恵を受けることができるゆえに、
 PCゲーマーは、SoundBlasterという構図になってるようです。
  
  前述どおり、擬似サラウンド、あるいは音質面でもサウンドカードを導入する価値は十分にあります。

◆ヘッドフォンのいろいろ
  サウンドカード導入したところで、調整してあげなければ、
 カードの性能を生かしきれないことでしょう。
 イコライザーは、特に音にこだわるなら調整するべきです。


 
◆ヘッドフォンとイコライザー。
  ヘッドフォンによって、音は大きく変わります。
 低音の出るヘッドフォンで、バスブーストかければ重低音はより強化されるでしょう。
 逆に言えば、強化されすぎて、高音域がへたってしまうかもしれません。
 また、高音域を強化しすぎれば、突き刺さる音があなたの耳に襲い掛かるでしょう。
  とりわけ、イコライザーに正解はありません。
 僕自身も、FPSでは地雷とされる低音域をほんの少し強化してます。
 というのも、聞き疲れてしまうのです。

◆お勧めヘッドフォン
 ◆HP-RX700[Vector] 
   ヘッドフォン入門として、非常に最適。
  以前、Audio-Technicaの安物ヘッドフォンから、こちらに乗り換えて、
  低音までしっかり出ているなーと感じた。
  高音域は難ありだが、中音域以下は価格帯で考えれば優秀な分類。

 ◆ATH-A500X[Audio-technica]
    ワンランク上の、7000円台ヘッドフォン
  高~中音域を中心に、切れのある低音を出す。
  とかいって、ドンシャリというよりフラットな表現。
  Artシリーズの「特徴のないのが特徴」

 ◆ATH-A700X[Audio-technica]
   これ買うくらいなら、900X買いましょう。
  安いのがほしければ、500Xで十分です。

 ◆ATH-A900X[Audio-technica]
   今も使っている、ATHシリーズの上位機種。
  Audio-technicaにしては、珍しく低音まで出している。
  下位機種よりも、解像度が増しており、はっきりと音を奏でる。
  でもやっぱり、Artシリーズの「特徴のないのが特徴」 
    実は、Artシリーズで、一番低音が出て、バランスが取れているモデル。
  
  そして、どういうわけか一番重い。
 
 ◆ATH-A1000X[Audio-technica]
   A2000Xに隠れてしまった残念な子。
  このクラスから、audio-technicaの本質が見え隠れする。
  A900Xよりも、高音域を強くしている。いわゆる「サ行が突き刺さる」かも知れない。
  このあたりのクラスになると、メーカーごとの特性を意識していかないといけない。
  低音がほしければ回れ右。
   分解能はA900Xよりワンランク上。A900Xよりも優れているのは、
  「ヘッドフォンの重さ」これだったりする。軽い。

 ◆ATH-A2000X
   Artシリーズ最上位モデル。
  チタン製のハウジングは、Artシリーズの異色を放つ存在感。
  A1000Xを影に追いやった張本人でもある。
   圧倒的な音質は、高音域を派手に鳴らしつつも、サ行が突き刺さらない絶妙なバランス。
  すばらしいとしかいえない。これは、低音もある程度出しているからだ。
  分解能もArtシリーズ最上位。あらゆる楽器も、聞き分けできるスペック。
  
   重さもATH-A900Xより軽く、装着感も非常に軽い。

 ◆MDR-CD900ST[SONY]
   みんなのアイドルSONYのDJ用ヘッドフォン
  ソニーが、低音域をガンガン出すメーカーなので、
  例に漏れず、低音ガンガン。
  FPSとしては首を傾げるが、低音スキーにはたまらない一品。

 ◆HD598[Sennheiser]
   ドイツの音響メーカーSennheiserの開放型ヘッドフォン。
  愛称プリン。愛されてる。マジで。
   弱点といえば、開放型であることと、値が張ることだが
  低音域が強めのフラットタイプ。高分解能。 A1000Xよりも分解能にすぐれ、
  高音域よりではなく、低音域の迫力と、聞き分けできるスペックのヘッドフォンほしい。
  あと、密閉型の、こもる感じはお断り。ってひと。買いなさい。
 
   迫力なら、ゼンハイザーのプリンというべきだろう。

 ◆HD650[Sennheiser]
   ドイツの音響メーカーSennheiserの開放型ヘッドフォン。
  プリンの上位機種。音域がとってもワイド。
  基本低音よりで、迫力というより、広く展開するように奏でる。
  迫力ならプリンのほうがいい。
   ただ、個人的にはHD598よりも、こちらのほうが好みだったりする。
  なぜだろう。

   インピーダンスが300Ωと、こちらも海外製ならではの高さなので、
  ipodにダイレクトにつないだところで、まともに音量取れない可能性があるので注意。
   

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